メインイメージ

乳酸菌を肌に塗っても問題ないのはどうして?

便秘はお肌の大敵!
便秘解消のために、毎日乳酸菌を積極的に摂取している女性も多いのではないでしょうか??

乳酸菌と言うと、整腸作用として広く知られていますよね。
その整腸作用が、美肌効果を高める秘訣であることは、多くの人がご存知だと思います。

乳酸菌は、糖分をとりこみ乳酸を作り出す菌のことで、種類は現在数百以上も確認されています。
その種類によって、それぞれ菌の体への効果が異なっています。
例えば、整腸作用に対して効果のある菌、アレルギー症状を抑えてくれる菌など、様々です。

その中には、肌にも良いとされる菌もあります。
乳酸菌は、排泄を促し腸内をきれいに保つだけではありません。
肌に良い乳酸菌でつくられた発酵乳は、肌の水分量を高める効果や、コラーゲンの生成機能を高める効果があり、直接お肌に塗っても問題なし。
むしろ、保湿や美白作用などの嬉しい仕事をしてくれるんです!

また、最近では、「血管のアンチエイジング」も注目されています。
血管を若返らせることで、栄養をスムーズに全身に運ぶことができ、美肌にも効果があるようです。

お肌のトラブルには、紫外線や大気汚染、日常のストレスや内臓の疲れなどの生活状況によるものなど、様々な原因があります。
そうした日常に、正しい栄養を送ることは、美肌のサポートにとっても大事なことなんです。
私たちが美肌のためにすべきことは、たんぱく質、ビタミンを十分に摂取することのほか、皮膚の代謝を活発にさせるために、ヨーグルトなどの乳酸菌が一役買ってくれます。

では、どうして乳酸菌を肌に塗ると良いのでしょうか?

アトピー性皮膚炎を持つ人が、ヨーグルトクレンジングというのをおすすめしているのを聞いたことがあります。
お肌に直接ミルクや豆乳などの乳酸菌を与えると、バクテリアの殺菌作用が、症状を改善させるというのです。

栄養と水分が多い内臓には、バクテリアも多く生息します。
肌には狭い領域に多くのバクテリアが付着しているのです。
肌に腸ぐらいの栄養があったら、肌のバクテリアも増えると言われており、これを水分やアルコールなどの化粧品でふき取っては、当然増殖します。

それゆえ研究者は、乳酸菌を天然防腐剤として使えることを唱えています。
腸の働きと同じように、菌を死なせて腐敗させることなく、良い菌を増やして悪い菌の働きを抑制することができるというのです。

これらの考え方から、ヨーグルトパックなどの手法や、マッサージ商品などもうまれました。
これ以外にも、乳酸菌の肌の活性効果は幅広く、火傷や傷の回復に効くとか、米のとぎ水が虫刺されの肌に効く、など、肌にまつわる乳酸菌の効果はたくさんあるのです!

乳酸菌は肌を内側から健やかに保つだけでなく、直接効果も期待できる素晴らしいものなんですね。

美肌にはイソフラボンhttp://xn--eck7bvd2a5dzc.net/anti.html入りの化粧水もおすすめです。